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<title>コラムFieldstone</title>
<link>http://www.fieldstone.co.jp/column/</link>
<description></description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2007</copyright>
<lastBuildDate>Wed, 23 May 2007 14:08:45 +0900</lastBuildDate>
<generator>http://www.movabletype.org/?v=3.151-ja</generator>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

<item>
<title>私の作品解説（21） round chair</title>
<description><![CDATA[<p>この作品は、オフィスチェアーのデザインです。</p>

<p><br />
<a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/product12.html"><img alt="round chair.jpg" src="http://www.fieldstone.co.jp/column/round chair-thumb.jpg" width="250" height="355" /><br>round chair       画像を拡大する</a></p>

<p><br />
ライフスタイルや社会の変遷に伴い、私たちの生活の状況も<br />
大きく変わりつつあります。</p>

<p><br />
「SOHO」という概念・スタイルも正にその一例であり、<br />
プライベートな空間に「職」を持ち込むことも、ごく当たり前<br />
のことになりつつあります。</p>

<p><br />
それ故、今まで以上に限られた空間の中で生活するには、<br />
極力、固定されたモノを置かず、自由度の高いプレーンな空間<br />
で生活することが理想であると言えるのではないでしょうか。</p>

<p><br />
そのアイテムの一つとして、自由度の高い「円形」のチェアーを<br />
提案します。この椅子に座ったまま、キャスターで移動して色々<br />
な作業に対応することは、正に「快適」そのものと言えるのでは<br />
ないでしょうか。</p>

<p><br />
目下、<a href="http://studio.designtope.net/">D-STUDIO</a>を通じて商品化企業を募集しております。<br />
<br><br />
<a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/profile.html">長谷川聡</a></p>

<p><br />
次回の<strong>「私の作品解説」</strong>は<a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/architecture01.html">solarveil</a>です。</p>

<p><br />
<a href="http://www.fieldstone.co.jp/inquiry.html"><strong>round chair及び長谷川聡に関するお問い合わせはこちら</strong></a><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br></p>]]></description>
<link>http://www.fieldstone.co.jp/column/2007/05/21_round_chair.html</link>
<guid>http://www.fieldstone.co.jp/column/2007/05/21_round_chair.html</guid>
<category>hasegawa</category>
<pubDate>Wed, 23 May 2007 14:08:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私の作品解説（20） solar band</title>
<description><![CDATA[<p>この作品は、アイウェア型のソーラー電池システムのデザインです。</p>

<p><br />
<a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/product11.html"><img alt="solar band.jpg" src="http://www.fieldstone.co.jp/column/solar band-thumb.jpg" width="300" height="214" /><br>   　　solar band  　　画像を拡大する<br>かわさき産業デザインコンペ2002 入賞</a></p>

<p><br />
ITの発展と共に、私たちは、時間と場所を選ばずにあらゆる<br />
端末を使用することが可能になりました。</p>

<p><br />
唯一の欠点は、端末自らの自己発電機能がない為に、<br />
インフラからバッテリーに充電 する為に、私たちの<br />
アクティビティーが損なわれることです。</p>

<p><br />
私たちが常に身体に装着して、太陽からの充電をすること<br />
によって、モバイル機器は 最大限の充電効果を発揮します。<br />
媒体の形態は、違和感なくファッションアイテムとしても抵抗<br />
のない、アイウエア型 のソーラーパネルを採用しています。</p>

<p><br />
媒体は、アイウエアでなく、ヘアバンドのようなものでも同様<br />
の効果が得られますが、人がサングラスを頭に掛ける行為が、<br />
違和感なくソーラーパネルを装着することとイメージが重なり、<br />
このようなデザインを提案しました。</p>

<p><br />
現在は透明のソーラーセルが開発されており、コンペの審査<br />
のプレゼンテーションでは、そのことに無知であった為、上位<br />
入賞できませんでしたが、そのことがあってから、ソーラーセル<br />
は私のデザイン開発の関心となり、先に掲載しましたダイソン社<br />
のコンペやかわさきデザインコンペで入賞するなど、大変に良い<br />
契機になりました。<br />
<br><br />
<a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/profile.html">長谷川聡</a></p>

<p><br />
次回の<strong>「私の作品解説」</strong>は<a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/product12.html">round chair</a>です。</p>

<p><br />
<a href="http://www.fieldstone.co.jp/inquiry.html"><strong>solar band及び長谷川聡に関するお問い合わせはこちら</strong></a><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br></p>

<p> </p>]]></description>
<link>http://www.fieldstone.co.jp/column/2007/05/20_solar_band.html</link>
<guid>http://www.fieldstone.co.jp/column/2007/05/20_solar_band.html</guid>
<category>hasegawa</category>
<pubDate>Tue, 08 May 2007 18:37:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私の作品解説（19） dual band</title>
<description><![CDATA[<p>この作品も、アイウェア（眼鏡）のデザインです。</p>

<p><br />
<a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/product10.html"><img alt="dual band.jpg" src="http://www.fieldstone.co.jp/column/dual band-thumb.jpg" width="300" height="214" /><br>   　　horizon  　　画像を拡大する<br>理想の匠　第１回デザインコンペ<br>　　村井賞三席・一般賞二席<br />
</a></p>

<p><br />
アイウエアーは、あらゆる状況での使用が想定されます。<br />
例えば、「明るいところ」と「暗いところ」という、全く相反する<br />
環境で使用することが想定されても、そのもの自体の様相は<br />
何ら変わることがありません。</p>

<p><br />
ここでは、その「明・暗」に着目した場合に、全く違う表情を見せる<br />
アイウエアを考え提案します。</p>

<p><br />
昼には、白色系透明で存在感のないアイウエアが、夜になると発光し、<br />
くっきりとその存在が立ち上がるといったパラドックスのような状況が、<br />
実は環境に即したデザインと言えるのではないでしょうか。</p>

<p><br />
フレームは、強度が期待できる樹脂系の素材を想定しています。<br />
上部フレームに蓄光性の塗料を塗装し、下部フレーム（レンズのみ）<br />
は、無塗装と想定しています。<br />
<br><br />
<a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/profile.html">長谷川聡</a></p>

<p><br />
次回の<strong>「私の作品解説」</strong>は<a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/product11.html">solar band</a>です。</p>

<p><br />
<a href="http://www.fieldstone.co.jp/inquiry.html"><strong>dual band及び長谷川聡に関するお問い合わせはこちら</strong></a><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br></p>]]></description>
<link>http://www.fieldstone.co.jp/column/2007/05/19_dual_band.html</link>
<guid>http://www.fieldstone.co.jp/column/2007/05/19_dual_band.html</guid>
<category>hasegawa</category>
<pubDate>Tue, 01 May 2007 22:24:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私の作品解説（18） horizon</title>
<description><![CDATA[<p>この作品は、アイウェア（眼鏡）のデザインです。</p>

<p><br />
<a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/product09.html"><img alt="horizon.jpg" src="http://www.fieldstone.co.jp/column/horizon-thumb.jpg" width="250" height="370" /><br>   　　　　horizon  画像を拡大する<br>　　オーパスデザインアワード2001<br>　　　　国際デザインコンペ 入選</a></p>

<p><br />
ショーウインドーに飾られている「アイウェア」のデザインが<br />
気に入って、実際に手 に取り、試着して確かめてみる。</p>

<p>しかし、自分には、全くアンバランスなデザインであったりする。</p>

<p>誰もが一度は、このような経験があるのではないでしょうか？</p>

<p><br />
概して、「アイウェア」は、全体の構成に「曲線」を多用する為、<br />
ユーザー各々の、 固有の顔の曲線（輪郭）に一致しにくいと<br />
いうことが挙げられます。</p>

<p><br />
従って、「ユーザー」は、見た目のデザインが気に入っても、<br />
その「アイウェア」を 購入せずに、自分の顔の輪郭に<br />
あったものを選択するというケースが多いものと思われます。</p>

<p><br />
「アイウェア」が、単体のプロダクト（オブジェクト）としては、<br />
十分に美しいもの も多々あります。</p>

<p><br />
しかし、このように、数多あるデザインの中から、自分に合うもの<br />
を見つけ出さなけ ればならないという図式は、言い換えれば、<br />
「機能」なき見せかけだけの「形態」であり、特定の人にしか似合<br />
わないということからも、本質的なプロダクトデザインの観点から<br />
外れていると思います。</p>

<p><br />
従って、ここでは、「アイウェア」のデザインを特化するのではなく、<br />
標準化する方向で考えました。人固有の顔の輪郭に対して、<br />
細い「２本の水平（horizon)なフレーム」で全体の骨格 を構成し、<br />
「アイウェア」の形態を消去する方向でデザインしています。</p>

<p><br />
また、パットの部分にも、同様のデザインを踏襲し、<br />
人固有の顔の輪郭に対してより フィットする「シリコンパット」<br />
の形態を提案しています。</p>

<p><br />
○素材等に関して<br />
●構造・材質<br />
・フレームーチタン<br />
・レンズ　ー非球面レンズ<br />
・パッド　ーシリコン樹脂</p>

<p>●カラー<br />
・フレームー任意（基本的には、チタン艶消し）<br />
・レンズ　ー任意（サングラス対応可能）<br />
・パッド　ー半透明色</p>

<p><br />
フレームの２本の水平なラインは、「ユーザーの顔に合わせて<br />
アジャストできます。また、フレームの基本形状はそのままに、<br />
フレームレンズとも、様々なカラーヴァリ エーションを展開でき、<br />
サングラスとしても、使用可能であります。<br />
<br><br />
<a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/profile.html">長谷川聡</a></p>

<p></p>

<p>次回の<strong>「私の作品解説」</strong>は<a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/product10.html">dual band</a>です。</p>

<p><br />
<a href="http://www.fieldstone.co.jp/inquiry.html"><strong>horizon及び長谷川聡に関するお問い合わせはこちら</strong></a><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br></p>]]></description>
<link>http://www.fieldstone.co.jp/column/2007/04/18_horizon.html</link>
<guid>http://www.fieldstone.co.jp/column/2007/04/18_horizon.html</guid>
<category>hasegawa</category>
<pubDate>Tue, 24 Apr 2007 15:56:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私の作品解説（17） moire</title>
<description><![CDATA[<p>この作品は折り畳みのベンチ機能を備えた横断防止柵です。</p>

<p><br />
<a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/product08.html"><img alt="moire.jpg" src="http://www.fieldstone.co.jp/column/moire-thumb.jpg" width="300" height="253" /><br>moire  画像を拡大する</a></p>

<p><br />
東京の都市景観を西欧と比較した場合、その美的観点での<br />
大きな相違点は道幅にあ り、それにより安全対策上、横断<br />
防止柵が必然的に設置されることになる。</p>

<p><br />
これが、東京の醜悪な都市環境を形成している一因ともなって<br />
おり、一方で、西欧の街並みは視線の切れない美しい「道」が<br />
形成される。</p>

<p><br />
車からの事故防止の為には、ガードレールは不可欠でありますが、<br />
美観が損なわれてしまいます。</p>

<p><br />
これを抜本的に改善することは出来ないが、その横断防止柵の<br />
デザインを改善す ることにより、美しい「道空間」を獲得すべく<br />
横断防止柵『moire』モアレ（干渉縞）を提案し ま した。</p>

<p><br />
『moire』モアレは、柵を面として構成せず、線上のルーバーによって<br />
構成する こ とにより、視線の切れない景観を創り出します。<br />
通過する人をそのルーバー越しに観ると干渉 縞 として見え、<br />
視覚的に他者とインタラクティブな関係性が形成されます。</p>

<p><br />
構造・素材は、外側のルーバーをスチールパイプで構成し、<br />
ガードレールとしての強度を確保すると共に、内側には、<br />
座面がユニットとして組み込まれており、その機能上及び<br />
安全上、軽量 の アルミニウムパイプを使用することにより<br />
合理的に構成されます。</p>

<p><br />
その他、シートはクローザーを設置し、使われない状態では<br />
常に遮蔽している状 態にし、器物が破損しないようにしました。</p>

<p><br />
また、開閉時の危険を避けるために、各ユニットの両端に<br />
アルコーブを設け、そこには植栽を施す計画としました。</p>

<p><br />
デザインとしては、先の要素以外には、極力薄い納まり（奥行き65cm）<br />
にすると共 に、シートが取出し易いように座面先端の方を柵より幾分<br />
高くしました。</p>

<p><br />
使用シーンとしては、バス・タクシー乗り場のベンチとして、また<br />
あらゆる街中 の横断防止柵としての使用が想定されます。</p>

<p><br />
また、近年までは「ジベター」（地面に平気で座る若者の通称）が<br />
社会的に問 題 視されていましたが、都市にこのようなストリート<br />
ファニチャーを適宜配置することにより、それらの好ましくない場面<br />
の減少にも貢献するのではないでしょうか。</p>

<p><br />
譜線上の音符が美しい音色を奏でるように、このあたかも譜線状の<br />
『moire』モ ア レに集う人々によって、美しい、賑わいのある街並み、<br />
路地空間等の良好なアメニティーが 形 成されることでしょう。 <br />
<br><br />
<a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/profile.html">長谷川聡</a></p>

<p></p>

<p>次回の<strong>「私の作品解説」</strong>は<a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/product09.html">horizon</a>です。</p>

<p><br />
<a href="http://www.fieldstone.co.jp/inquiry.html"><strong>moire及び長谷川聡に関するお問い合わせはこちら</strong></a><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br></p>]]></description>
<link>http://www.fieldstone.co.jp/column/2007/04/17_1.html</link>
<guid>http://www.fieldstone.co.jp/column/2007/04/17_1.html</guid>
<category>hasegawa</category>
<pubDate>Tue, 17 Apr 2007 03:40:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私の作品解説（16） sound ball</title>
<description><![CDATA[<p>この作品は振動板にエキサイター（ムービングマグネット型磁気回路）<br />
を採用してのデザインコンペティションの応募作品です。</p>

<p><a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/product07.html"><img alt="soundball.jpg" src="http://www.fieldstone.co.jp/column/soundball-thumb.jpg" width="300" height="210" /><br>sound ball  画像を拡大する</a></p>

<p><br />
このユニットは、薄く固い板状のモノに取り付けるだけで、<br />
そのものがスピーカーの振動板になるという、画期的な<br />
モノであります。</p>

<p><br />
特徴としましては、遠くまで距離減衰しないで音を伝える<br />
ことが出来る反面、一般型スピーカーに比べ、近距離では<br />
音質が低いという欠点も併せ持ちます。</p>

<p><br />
この平面スピーカーの振動板は、理論上1：1.14が理想であり、<br />
この形状の比率の楕円を振動板として採用しています。</p>

<p><br />
素材については、ボディーをアルミニウムで想定していましたが、<br />
高コストの為、商品化を視野に入れ、硬質プラスチックにより試作<br />
を致しました。</p>

<p><br />
機能的にも、素材の選択に関しても、合理的なものを提案する<br />
趣旨の元、プラスチック本来の透明感を生かしたフロストクリアー<br />
のバリエーションも提案しました。</p>

<p><br />
また「light ball」という照明器具も新たに提案しました。<br />
これは、振動板が発光するイメージが、プラスチック素材では、<br />
熱が隠り危険であった為、別々のオブジェとして製作した為です。</p>

<p><br />
ボディーは「sound ball」同様に1：1.14の楕円で刳り貫かれた<br />
球体を使用しています。</p>

<p><br />
これにより、形態的に「音と光」のコラボレーションを認識できます。<br />
これは、五感に於ける二つの感覚を司るものです。</p>

<p><br />
この他に、例えば、アロマテラピーの「smell ball」など、<br />
他の感覚のballを提案することにより、更にインテリアを<br />
多様に演出することが可能であると思います。 <br />
<br><br />
<a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/profile.html">長谷川聡</a></p>

<p></p>

<p>次回の<strong>「私の作品解説」</strong>は<a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/product08.html">moire</a>です。</p>

<p><br />
<a href="http://www.fieldstone.co.jp/inquiry.html"><strong>sound ball及び長谷川聡に関するお問い合わせはこちら</strong></a><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br></p>]]></description>
<link>http://www.fieldstone.co.jp/column/2007/04/16_sound_ball.html</link>
<guid>http://www.fieldstone.co.jp/column/2007/04/16_sound_ball.html</guid>
<category>hasegawa</category>
<pubDate>Tue, 10 Apr 2007 03:20:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私の作品解説（15） muffler</title>
<description><![CDATA[<p>冬のトイレは寒く、居づらいものであります。</p>

<p>便座ウォーマーは一般化しつつも、扉の足元から<br />
入り込む隙間風に、冬のトイレでの居住性の悪さを<br />
感じることは多いものです。</p>

<p><br />
<a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/product06.html"><img alt="muffler.jpg" src="http://www.fieldstone.co.jp/column/muffler-thumb.jpg" width="300" height="258" /><br>muffler  画像を拡大する</a></p>

<p><br />
ここでは、コンセントの位置に着目し、直接差込式の<br />
小型ファンヒーターを提案することで、足元に暖をもたらし、<br />
冬のトイレの居住性の向上を目指しました。<br />
<br><br />
<a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/profile.html">長谷川聡</a></p>

<p></p>

<p>次回の<strong>「私の作品解説」</strong>は<a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/product07.html">sound ball</a>です。</p>

<p><br />
<a href="http://www.fieldstone.co.jp/inquiry.html"><strong>muffler及び長谷川聡に関するお問い合わせはこちら</strong></a><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br></p>]]></description>
<link>http://www.fieldstone.co.jp/column/2007/04/muffler.html</link>
<guid>http://www.fieldstone.co.jp/column/2007/04/muffler.html</guid>
<category>hasegawa</category>
<pubDate>Tue, 03 Apr 2007 00:41:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私の作品解説（14） calyx</title>
<description><![CDATA[<p>高齢者の介護は、家族にとって大変な負担となります。</p>

<p><br />
シャワーヘッドの位置が固定された箇所でしか使用でき<br />
ないことは、介護者にとって、かなりの重労働となります。</p>

<p><br />
この状況を改善すべく、大きなの吸盤と一体となった<br />
シャワーヘッドを提案しています。</p>

<p><br />
<a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/product05.html"><img alt="calyx.jpg" src="http://www.fieldstone.co.jp/column/calyx-thumb.jpg" width="300" height="212" /><br>calyx 画像を拡大する</a></p>

<p><br />
これは、人間に限らず、ペットのお手入れにも<br />
役に立つものと思います。</p>

<p><br />
また、このフックのヴァリエーションとして、<br />
自由な位置に取り付けることの出来る手すりを<br />
開発することも視野に入れています。<br />
<br><br />
<a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/profile.html">長谷川聡</a></p>

<p></p>

<p>次回の<strong>「私の作品解説」</strong>は<a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/product06.html">muffler</a>です。</p>

<p><br />
<a href="http://www.fieldstone.co.jp/inquiry.html"><strong>calyx及び長谷川聡に関するお問い合わせはこちら</strong></a><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br></p>]]></description>
<link>http://www.fieldstone.co.jp/column/2007/03/post_55.html</link>
<guid>http://www.fieldstone.co.jp/column/2007/03/post_55.html</guid>
<category>hasegawa</category>
<pubDate>Wed, 28 Mar 2007 23:58:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>東京モード学園　講師就任のお知らせ</title>
<description><![CDATA[<p>お世話になります。</p>

<p>この度、<a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/profile.html">長谷川聡</a>が学校法人<a href="http://www.mode.ac.jp/">東京モード学園</a>の<a href="http://www.mode.ac.jp/tokyo/course/interior_f.html">インテリア学科</a>講師<br />
として教鞭をとることになりましたので、お知らせ申し上げます。</p>

<p>東京モード学園は、各界で活躍する<a href="http://www.mode.ac.jp/tokyo/course/graduate_ig_f.html">アーティストを多数輩出</a>した実績<br />
のある、由緒あるアーティスト養成校です。東京、大阪、名古屋および<br />
フランス（パリ）に校舎があります。</p>

<p>なお、デザイナーとしての活動は、これまで通り行ないますので、<br />
今後ともデザイナー<a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/profile.html">長谷川聡</a>の更なる活躍にご期待下さいませ。</p>

<p><br />
フィールドストーン株式会社<br />
アーティストマネジメント事業部<br />
<br><br />
<br><br />
<br></p>]]></description>
<link>http://www.fieldstone.co.jp/column/2007/03/post_54.html</link>
<guid>http://www.fieldstone.co.jp/column/2007/03/post_54.html</guid>
<category>hasegawa</category>
<pubDate>Mon, 26 Mar 2007 21:39:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私の作品解説（13） fluorescence dress A</title>
<description><![CDATA[<p>「fluorescence dress A」の解説をお送りします。</p>

<p><br />
<a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/product03.html"><img alt="fda.jpg" src="http://www.fieldstone.co.jp/column/fda-thumb.jpg" width="250" height="333" /><br>fluorescence dress A   画像を拡大する</a></p>

<p><br />
この作品は、「<a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/product04.html">fluorescence dress S</a>」のアクリルによるバージョンです。<br />
コンセプトは前作同様ですが、より商品化を目指したプロトタイプです。<br />
フロスト（半透明）加工したシェードにより、柔らかな光を創出します。</p>

<p><br />
因みに、作品の試作は<a href="http://www.japandesign.ne.jp/HTM/DCG/KURAMATA/">倉俣史朗</a>さんの照明の加工を手掛けた<br />
アクリル職人にお願い致しました。</p>

<p><br />
<a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/product04.html">前作</a>と比較の上、ご覧頂ければと思います。<br />
<br><br />
<a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/profile.html">長谷川聡</a></p>

<p></p>

<p>次回の<strong>「私の作品解説」</strong>は<a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/product05.html">calyx</a>です。</p>

<p><br />
<a href="http://www.fieldstone.co.jp/inquiry.html"><strong>fluorescence dress A及び長谷川聡に関するお問い合わせはこちら</strong></a><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br></p>]]></description>
<link>http://www.fieldstone.co.jp/column/2007/03/13_fluorescence.html</link>
<guid>http://www.fieldstone.co.jp/column/2007/03/13_fluorescence.html</guid>
<category>hasegawa</category>
<pubDate>Wed, 21 Mar 2007 00:29:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私の作品解説（12） fluorescence dress S</title>
<description><![CDATA[<p>この作品は、岐阜市主催の「あかりのオブジェ展（第13回）」<br />
に入選し、プロトタイプを製作し出品した作品です。</p>

<p>「提灯」は岐阜市の地場産業であります。</p>

<p><br />
<a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/product04.html"><img alt="fds.jpg" src="http://www.fieldstone.co.jp/column/fds-thumb.jpg" width="255" height="340" /><br>fluorescence dress S  画像を拡大する</a></p>

<p><br />
コンセプトは以下の通りです。</p>

<p><br />
「提灯」は、日本の伝統工芸であるが、日常の生活では、<br />
馴染みの薄いモノになってしまっています。</p>

<p><br />
この、古き、良き、日本の知恵を現代の生活空間に再生させたい。</p>

<p><br />
そこで、線形の蛍光管のスタンドをシンプルなフレームで構成し、<br />
それを自由な形のシェードが覆う形で、現代の「提灯」として提案<br />
しています。</p>

<p><br />
フレームのヴァリエーションとしては、「鉄」「アクリル」など、<br />
シェードのヴァリエーションとしては、「和紙」「布」などを<br />
想定しています。</p>

<p><br />
蛍光管においては、一般蛍光管の中でも、演色性のある<br />
電球色の蛍光管を用いることを想定しています。</p>

<p><br />
作り手が、使い手に、ある決まった形を提案するのではなく、<br />
使い手が「時」「場所」「目的」を問わず、自由にシェードに<br />
思い思いのシルエットを与えることが出来ることと、<br />
使い手の年齢・性別を問わないことも特徴であります。</p>

<p><br />
現状はスチール製のスケルトンでの商品化検討ですが、<br />
コンペ段階では、和紙などを自由にシェードに巻き付けて、<br />
生活者が各々の個性を楽しむ提案をしていました。</p>

<p><br />
これが、蛍光灯のドレス=「fluorescence dress」です。</p>

<p><br />
また、蛍光管の容量に合わせ、蛍光管自体の長さを変える<br />
ことにより、別規格も同様に、柔軟に展開することが出来ます。</p>

<p><br />
試作の段階で、本体のシンプルな形状に対して、<br />
簡易なディテールを検討している為、生産性の上でも、<br />
商品化を視野に入れています。<br />
<br><br />
<a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/profile.html">長谷川聡</a></p>

<p><br />
次回の<strong>「私の作品解説」</strong>は<a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/product03.html">fluorescence dress A</a>です。</p>

<p><a href="http://www.fieldstone.co.jp/inquiry.html"><strong>fluorescence dress S及び長谷川聡に関するお問い合わせはこちら</strong></a><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br></p>]]></description>
<link>http://www.fieldstone.co.jp/column/2007/03/fluorescence_dr.html</link>
<guid>http://www.fieldstone.co.jp/column/2007/03/fluorescence_dr.html</guid>
<category>hasegawa</category>
<pubDate>Wed, 14 Mar 2007 17:22:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私の作品解説（11） phenomenal veil</title>
<description><![CDATA[<p>この作品はサイクロン掃除機で有名な<a href="http://www.dyson.co.jp/">ダイソン</a>社と<a href="http://www.jida.or.jp/">JIDA<br />
（日本インダストリアルデザ イナー協会）</a>の共催による<br />
デザインコンペで入選した作品です。</p>

<p><br />
<a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/product02.html"><img alt="p-veil.jpg" src="http://www.fieldstone.co.jp/column/p-veil-thumb.jpg" width="300" height="300" /><br> phenomenal veil 　画像を拡大</a></p>

<p><br />
30歳以下限定のコンペで、私も当時は、まだ20代でした。</p>

<p><br />
<a href="http://www.dyson.co.jp/">ダイソン</a>社も、この先どのような家電が商品化できるのか、<br />
単なるアイデアに留まらず、商品化の実現可能性をも考慮<br />
して審査されたようです。</p>

<p><br />
やはり<a href="http://www.fieldstone.co.jp/column/2007/02/9dentalclinic_k_1.html">bar-code veil </a>に続き、ソーラーセルを使った想定の<br />
デザインです。特色としては、今の時代の先端で開発され<br />
ている、透明なソーラーセルを使った点です。</p>

<p>作品のコンセプトは以下の通りです。</p>

<p><br />
インフラからの電源によらない、自己発電による自立した<br />
照明器具の提案です。シリンダー状の透明ソーラーセル<br />
（アモルファス）が、日中の太陽エネルギーをバッテリーに<br />
充電し、内部に組み込まれた照明器具の電源となります。</p>

<p><br />
昼は、ソーラーセルのフォルムですが、夜に内部照明が点灯<br />
されると光源が視認され、シェード部は、セルの電熱線が浮<br />
かび上がり、物質的なオブジェから透明なランプシェードへと<br />
様相が反転します。</p>

<p><br />
また、照明から発光された光のエネルギーを、再度バッテリー<br />
にエネルギー変換することも想定しています。</p>

<p><br />
とても合理的なデザインですが、なかなか昼だけでの充電では<br />
実現化は難しく、インフラからの電源も使用するハイブリッドな<br />
構造にしないと、現在の技術では難しいようです。</p>

<p><br />
ですが、講評・交流会では、審査員の<a href="http://designtope.net/dyson/ja/invite/ ">シミオン・ジュップ</a>氏*の<br />
印象に残った作品の一つだったようで、とても良い評価を頂き<br />
ました。<br />
<br><br />
<a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/profile.html">長谷川聡</a></p>

<p>*<strong>シミオン・ジュップ</strong>（Simeon Jupp)氏<br />
Simeon Jupp氏は、Dyson社の創立以来、創業者のJamesDyson氏<br />
と共に、製品の開発・デザ インを担当してきたR&Dディレクターです。</p>

<p>次回の<strong>「私の作品解説」</strong>は<a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/product04.html">fluorescence dress S</a>です。</p>

<p><a href="http://www.fieldstone.co.jp/inquiry.html"><strong>bar-code veil及び長谷川聡に関するお問い合わせはこちら</strong></a><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br></p>]]></description>
<link>http://www.fieldstone.co.jp/column/2007/03/11_phenomenal_v.html</link>
<guid>http://www.fieldstone.co.jp/column/2007/03/11_phenomenal_v.html</guid>
<category>hasegawa</category>
<pubDate>Wed, 07 Mar 2007 22:59:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『敦煌で壁画を描く　浅草寺僧侶』　　秋元了典氏　個展開催</title>
<description><![CDATA[<p>フィールドストーンの主催で、絵画展を開催します。</p>

<p>今回開催するのは、日本画家の秋元了典氏の個展です。</p>

<p>秋元さんは、日本画家であり、浅草の名所<a href="http://www.asakusashichifukujin.jp/sen.html">浅草寺</a>の僧侶です。</p>

<p>中国の敦煌で、壁画を描き続けている人でもあります。</p>

<p>連日会場にスタッフが常駐しておりますので（秋元氏本人は連日午後4時以降来場）、<br />
お越し頂ければ幸いに存じます。</p>

<p>また、連日限定五名で、秋元氏本人直伝による、無料の体験教室<br />
『<strong>心の写し絵</strong>』を開催しますので、奮ってご参加下さい。</p>

<p><br />
以下、開催概要です。</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　　　　　　画僧　秋元了典　<br />
　　　　　　<br />
　　　　　日本画展　　開催概要　<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>　【秋元了典　プロフィール】<br />
　日本画家。<br />
　天台宗僧侶（東京浅草・浅草寺）。<br />
　四条円山派（円山応挙）を継承する。<br />
　主に花鳥画、仏画。</p>

<p>　● 昭和28年生まれ<br />
　● 昭和58年　新美術協会展・会員大賞（以後各賞受賞）<br />
　● 昭和61年　中国・桂林に中国画の研修、留学。桂林画院特別会員となる<br />
　● 平成元年　比叡山延暦寺にて受戒得度。<br />
　　　　　　　　　　このころから、本格的仏画の研究に没頭する。<br />
　　　　　　　　　　浅草寺奉職。<br />
　● 平成3年　　日本画・仏画研究会「道の会」設立。主宰。<br />
　● 平成6年　  朝日ギャラリー（銀座）、東京セントラル美術館（銀座）にて<br />
  　           　　　作品展。<br />
　● 平成10年　中国・敦煌の広大な砂漠に現代の石窟壁画を描くプロジェクに<br />
  　                  日本人画家としてただ一人参加。<br />
　　　　　　　       以後このプロジェクト推進の責任者。<br />
　● 平成13年〜14年　敦煌の現代石窟壁画プロジェクトのため、<br />
　　　　　　　　　　中国各地をしばしば訪れる。<br />
　● 平成15年　平成20年完成予定の大曼荼羅「浄土変相図」の制作に没頭。</p>

<p><br />
　【秋元了典　公式サイト】<br />
　　http://www.ryo-den.net/</p>

<p>　【開催日時】<br />
　平成19年（2007年）3月5日（月）から10日（土）<br />
　10時から18時（最終日は16時まで）</p>

<p>　【場所】<br />
　<a href="http://www.ozuwashi.net/shopinfo/index.html">小津ギャラリー</a><br />
　TEL：03-3662-1184<br />
　〒103-8435　東京都中央区日本橋本町3-6-2　小津本館ビル<br />
　<strong>最寄の交通機関</strong><br />
　・東京メトロ　銀座線　 半蔵門線　「三越前」駅 A4出口より徒歩5分 <br />
　・JR　総武線快速　「新日本橋」駅　5番出口より徒歩2分 <br />
　・東京メトロ　日比谷線　「小伝馬町」駅　3番出口より徒歩5分 <br />
　上記各最寄り駅からの詳細な<a href="http://www.ozuwashi.net/shopinfo/map/jap.html">アクセス及び周辺地図はこちら</a>　</p>

<p><br />
　</p>]]></description>
<link>http://www.fieldstone.co.jp/column/2007/03/post_53.html</link>
<guid>http://www.fieldstone.co.jp/column/2007/03/post_53.html</guid>
<category>services</category>
<pubDate>Mon, 05 Mar 2007 07:19:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私の作品解説（10）　bar-code veil</title>
<description><![CDATA[<p>今回から、プロダクトデザインの作品解説を連載いたします。</p>

<p>この作品は2003年度の「かわさき産業デザインコンペ」にて<br />
優秀賞一席を獲得した作品です。</p>

<p><br />
<a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/product01.html"><img alt="barcode.jpg" src="http://www.fieldstone.co.jp/column/barcode-thumb.jpg" width="300" height="229" /><br> bar-code veil 　画像を拡大</a></p>

<p><br />
私の尊敬するデザイナーであり、このコンペの審査員であった<br />
<a href="http://www.japandesign.ne.jp/HTM/DCG/CURATOR/fukasawa/">深澤直人</a>氏から最優秀賞に推薦されたものです。</p>

<p><br />
結果的には優秀賞でしたが、私には<a href="http://www.japandesign.ne.jp/HTM/DCG/CURATOR/fukasawa/">深澤直人</a>さんに推薦された<br />
ことが、大賞を獲ったに値する程うれしく、思い出深い作品です。</p>

<p><br />
この作品は時代の先端の素材を用いることで、新しい照明器具<br />
の在り方を考えました。</p>

<p><br />
この作品を含めまして、ソーラーセルを用いたデザインは複数に<br />
のぼり、この後の作品でも、いくつか取り組んでおります私の<br />
デザイン開発の対象でありますので、今後追って解説いたします。</p>

<p><br />
私たちは、自然光の差し込む明るい生活空間を志向しますが、<br />
直射日光は「shade」（=日除けルーバー）などの遮光器具で<br />
「遮光」或いは「調光」して生活しています。</p>

<p><br />
この「窓」から室内にもたらされるべき太陽光（エネルギー）を、<br />
多結晶ソーラーセルで発電し、充電されたエネルギーを、夜間照明<br />
として転換することを意図し、「shade」型の自己発電・照明器具を<br />
提案しました。</p>

<p><br />
システムは、外部側に「多結晶ソーラーセル」を、内部側に<br />
「EL（エレクトロ・ルミネッセンス）」を一体化したルーバーが、<br />
昼は太陽光を受けて「発電」し、夜は「発光」するというシンプル<br />
な構造です。</p>

<p><br />
夜間の照明器具としては、「shade」のルーバーの向きを変えて<br />
「遮光」するという私たちの日常の習慣化した行為が、照明器具<br />
の「調光」の機能として置き換えられます。</p>

<p><br />
また、夜間も窓から「採光（=人工照明）」出来ることは、生活空間<br />
の在り方に新しい感覚をもたらすことになるかもしれません。</p>

<p><br />
<br><br />
<a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/profile.html">長谷川聡</a></p>

<p>注：<br />
EL（エレクトロ・ルミネッセンス)：電気を通すと光るという意味で、<br />
携帯電話の画面などに使われる発光する膜状のディスプレー。</p>

<p>ソーラーセル：光起電力のことで、太陽電池とも呼ばれます。</p>

<p><br />
次回の<strong>「私の作品解説」</strong>は<a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/product02.html">phenomenal veil</a>です。</p>

<p><a href="http://www.fieldstone.co.jp/inquiry.html"><strong>bar-code veil及び長谷川聡に関するお問い合わせはこちら</strong></a><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.fieldstone.co.jp/column/2007/02/9dentalclinic_k_1.html</link>
<guid>http://www.fieldstone.co.jp/column/2007/02/9dentalclinic_k_1.html</guid>
<category>hasegawa</category>
<pubDate>Wed, 28 Feb 2007 16:45:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私の作品解説（9）　dentalclinic K（東大和）</title>
<description><![CDATA[<p>この作品は歯科医院の改修計画案です。<br />
現在計画進行中です。</p>

<p><br />
<a href="http://www.fieldstone.co.jp/column/05-dental clinic K4.html" onclick="window.open('http://www.fieldstone.co.jp/column/05-dental clinic K4.html','popup','width=500,height=353,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.fieldstone.co.jp/column/05-dental clinic K-thumb.jpg" width="300" height="211" border="0" /><br> dentalclinic K（東大和）画像を拡大</a></p>

<p><br />
今回の改修計画においてはまず、クライアントから集客効果が<br />
上がるデザインを、との命題を頂戴しました。</p>

<p><br />
予算を考え、集客効果を上げるために、改修箇所を「待合い室」<br />
「カウンセリング室」「医院長室」の３点に絞り計画いたしました。</p>

<p><br />
イメージとしては、主婦層が気兼ねなく診療待ちできるような<br />
お洒落なカフェサロンです。</p>

<p><br />
あくまでイメージですが、コーヒーを片手に本を読み、<br />
音楽を楽しむような…そんな歯科医院の待合い室があっても<br />
いいのではないかと考えました。</p>

<p><br />
また、子供もお行儀良く診療待ちできるような、そんな待合室で<br />
あって欲しいとの思いも込めました。</p>

<p><br />
カウンセリング室はプラン上、手狭となりますので、落ち着き感<br />
のあるナラ材を仕上げとして、医院長室とは繋がりを感じさせる<br />
ガラスの壁とし少しでも広く見えるように考えました。</p>

<p><br />
将来的な柔軟性を考え、余分な造作は作らない計画として<br />
います。詳細についてですが、収蔵するカルテが多く、<br />
頻繁に裏の収納に行ったりするのは業務が滞るので、<br />
出来る限りの量のカルテを受付に収納するようにしています。</p>

<p><br />
ですが、ナラ材練付けの美しい家具に収納するので美感は<br />
さほど損ないません。</p>

<p><br />
また、たくさんのカルテ量の陳列は、たくさんの患者が来る<br />
良い歯科医院の証ともなります。</p>

<p><br />
歯の手入れについてなどのポスターはクロス仕上げの壁に<br />
張って剥がしたりするとセロテープで汚くなります。</p>

<p><br />
ここでは、カウンター下、洗面側の壁を「強化ガラス」仕上げとし、<br />
両面テープで貼って剥がせる綺麗な壁を提案しています。</p>

<p><br />
出来ることならポスターもデザインする想定です。</p>

<p><br />
受付脇の棚には、アクリルの商品ディスプレーを設け、<br />
歯磨きなどに関するクッズを陳列し販売します。</p>

<p><br />
洗面と本棚はデザイン的に統合し、一つの綺麗なサイドボード<br />
としました。<br />
<br><br />
<a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/profile.html">長谷川聡</a></p>

<p>次回の<strong>「私の作品解説」</strong>は<a href="http://www.fieldstone.co.jp/hasegawa/product01.html">bar-code veil</a>です。</p>

<p><br />
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<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.fieldstone.co.jp/column/2007/02/9dentalclinic_k.html</link>
<guid>http://www.fieldstone.co.jp/column/2007/02/9dentalclinic_k.html</guid>
<category>hasegawa</category>
<pubDate>Tue, 20 Feb 2007 03:12:39 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>
