元旦も休まず

2006.01.07

新年明けましておめでとうございます。

題名の「元旦も休まず」は、私自身のことではありません。
おかげさまで、正月らしくリフレッシュさせて頂きました。

一方で、正月中も、それこそ元旦すら休まず、いつもと変わらず黙々と
働いている人がたくさんいるのだな、と改めて気づきました。

まず、宅配便業界の方々。
各社とも、元旦も電話一本で集荷に来てくれます。
特に正月の割増料金があるでもなく、チップでも払わないと申し訳ない!
とすら感じます。

それから、写真の現像所。
年末に撮影したデジカメ画像をプリントするために、インターネット経由で
発注したところ、三時間後には店頭で受け取ることができました。
「三時間仕上げ」をサービスとしてうたっているとはいえ、正月だけは別だと
思っていましたが、まったくいつもどおりなのです。これも、追加割増料金はありませんでした。

ジャズシンガー。
都内のホテルのバーでも、元旦からジャズシンガーが歌っています。
正月らしさは微塵も感じませんでした。

新聞配達の人たち。
この季節は寒いでしょうね。
新聞記者のための新聞休刊日はあっても、新聞配達のない日は、
ないんですよね。(朝刊か夕刊のどちらかが必ずあるため)
いつも、いつも、本当に大変なお仕事、お疲れ様です。

それから、旅行関係の人たち。
ホテルも交通機関も飲食店もお土産屋さんも、
旅行に関連する業界はみんな営業しています。

でも、どうして旅行代理店は年末年始休業しているんでしょう?
大きなビジネスチャンスを逃しているような気がしてなりません。
インターネットで旅行の手配ができるから、代理店は不要ってい
うことなのでしょうかね?

本年は、もう少しこまめにコラムを書いていくつもりです。
今後ともこのサイトに遊びに来ていただければ幸いです。
よろしくお願い申し上げます。

フィールドストーン株式会社
石原功